ばんじまして。


 来年の話をすると鬼が笑うというけれど、大丈夫。今度のお正月は二日に神社でお祓いをしてもらうことがすでに決まっているのだ。
 そしてそのあと、小中学校の同級生と宴会・・・いわゆる還暦同窓会というやつです。
 そうなんです、いよいよ還暦、黄泉がえりの歳をすぐ背後に控えた、わたくし、かどながてつろうと申すものなり。木などを用いて鳥を中心に、虫、花、その他自然のよしなしごとをコツコツ彫り上げたりしているおじさんです。
 どんなものを作っているかって、それは下の動画、さらにこのサイトのホームの方に詳しく乗っけてあるから、ぜひそちらをご覧ください。
 このブログでは、その主人公なる鳥、または鳥にまつわるエトセトラというやつを書き連ねてみたりしてやろうかなと思っています。
 以後よろしくお願いいたします。

ビデオ

出演

  オオコノハズク

  コノハズク

  モズ(子)

  フクロウ(つがい)

  カワセミとハグロトンボ

  ヤマガラ

  キビタキとフジミドリシジミ、ヤマボウシ

  ウソ(つがい)とソメイヨシノ

  オオルリとオオヤマザクラ

  スズメ(子)

  コノハズク(赤色型)

  コチョウゲンボウ

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門永 哲郎

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 1959年鳥取県境港市に生まれ育つ。

​ ごく子供のころから生き物が好きだったのは、初めての記憶と思われることが、庭で大きなトンボに指をかじられ、ひどく痛かったことだというのからもわかる。

 20代から写真をはじめ、自然と野鳥写真にはまっていった。

結婚、子供が生まれたのを機に写真から、絵、そして木彫りで鳥を作り始める。

地元米子市のバードカービング作家遠藤登氏の手ほどきをうけバードカービングの制作を始める。

その後米子水鳥公園を拠点にバードカービングの教室を開き

山陰各地、広島県などで教室の生徒たちと作品展を開く。

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  目の前で野鳥の姿を愛でてもらうことがこの地の豊かな自然への啓蒙活動になればと思い地元で活動をつづけていたが、2014年に同年代の友人の死に会い、自分に残された時間の不安定さを思い知り、できればフルタイムで制作をしながら作品を世界に発表する方法を模索しようと2015年2月、「天祭108」に公募、入選。

​今も公募展等を中心に作品を発表しながら自分のスタンスを模索し今日に至る。

 

 1997年日本バードカービング協会設立に参加。

 2001年から2003年同協会理事

 2002年国民文化祭夢フェスタ鳥取の鳥のフェスティバル 実行委員。

 米子水鳥公園を拠点に、山陰各地で教室、展示会を多数行う

 2015年第四・五回 天祭一〇八(増上寺)に参加、出展。

 同年ACTの大細密展、アニマルプラネッツに出展。

 2016年日本フランス現代美術世界展入選。

 7月、島根県安来市のビラ柿谷で初めての個展

 「柿谷に憩うー門永哲郎木鳥小品展」

 11月 松江市京都造形大学ものづくりセンターで個展

 「木鳥ー門永哲郎作品展」

 2017年日本フランス現代美術世界展入選。

​ 2018年第50回記念、スペイン国際美術賞展

 (日本スペイン外交関係樹立150周年認定イベント)優秀賞受賞。

  日本フランス現代美術世界展入選。